事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 川辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,537人 | |
| 現在給水人口 | 10,227人 | 給水区域面積 | 819ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 川辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,537人 | |
| 現在給水人口 | 10,227人 | 給水区域面積 | 819ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.4億円
総額2.3億円
①平成23~25年度までは赤字が続いていたが平成26年度に黒字となっており健全な状況になったといえる。今後も更なる経費削減に取り組む必要がある。②平成26年度からの新会計基準によるみなし償却制度廃止により固定資産を見なしたところ累積欠損金が解消されたが維持管理費が増加傾向にある。③前年度より増加し、類似団体と比較しても高い数値となっている。④類似団体と比較して低い数値で推移しているが今後の管路更新事業により企業債の残高が増加する見込みである。⑤平成26年度に100%を超え類似団体より高い数値となったが、今後も回収率の向上に努める。⑥平成26年度に類似団体より低い数値となったが、今後も更なる経費削減に取り組む必要がある。⑦類似団体より低い値となっているが、水道事業認可時における配水能力と比較しているため当時の計画よりも減少しているがやむを得ない。⑧有収率は安定しており類似団体と比較しても高い数値となっている。平成26年度からは黒字となり、累積欠損金も解消されていることから類似団体と比較して、概ね健全な経営であるといえる。
①類似団体と比較しても同じように推移している。②類似団体と比して高い値となっている。今後も上昇する見込みである。③管路更新率は0%で、管路経年化率も上昇傾向にあるため管路の更新が必要である。今後も計画的な管路やポンプ施設の更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川辺町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。