事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 川辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,707人 | |
| 現在給水人口 | 9,578人 | 給水区域面積 | 819ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 川辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,707人 | |
| 現在給水人口 | 9,578人 | 給水区域面積 | 819ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.5億円
総額2.7億円
①令和4年度より一般会計から人件費補助を受け指標の改善が見られたが、営業費用等の増加により指標は低下している。経費の削減には限界があり、料金改定など根本的な経営改善を図る必要がある。③100%を上回り短期的な債務に対して支払能力はあるが、動向には今後も注意が必要である。④企業債の借入を財源に、水道管路耐震化事業などを実施しており、今後も比率が増加する見込みである。計画的な起債、償還を進める必要がある。⑤施設の老朽化に伴う漏水事故が多発しており、修繕費や受水費の増加などにより、100%を下回っている。計画的な修繕等により漏水事故等を減少させ、料金回収率の向上に努めなければならない。⑥老朽化による維持管理費の増加により、今後も増加が見込まれる⑦類似団体より高い数値ではあるが、人口減少等により施設利用率の低下が見込まれる。⑧類似団体の平均を上回る有収率ではあるが、老朽管からの漏水等により低下傾向であり、計画的な漏水調査の実施等により、有収率の向上を図る必要がある。
①老朽施設の更新により減少傾向にある。今後も水道管路等の更新を計画しており、減少する見込みである。②耐用年数を経過した管路は増加するものの、管路の更新も実施しており、ほぼ横ばいの状態が継続されると考えられる。③近年漏水が多発していることもあり、老朽管路の更新を実施している。今後は、管路更新は必要であるものの、限られた財源と人材のなかで、耐震化事業とあわせ順次進めていく計画である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川辺町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。