岐阜県揖斐川町:個別排水処理の経営状況(2020年度)
岐阜県揖斐川町が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
個別排水処理において、収益的収支比率が下落傾向にあり、経営改善の成果が上がっていない。これは、整備成果が上がっていく一方、機器等の故障に伴う修繕が発生しており、維持費が増加しているものと考える。消費税増税前の住宅新築リフォームに伴い、新設改良費増に伴う企業債残高も増加している。企業債残高対給水収益比率は、企業債残高にかかる一般会計等において負担する金額が同額となり0となった。また、経費回収率としては、平成27年度までは概ね100%を超える値となっており、比較的高水準で推移していたが、平成28年度に集合浄化槽(1,000人槽)を農業集落排水施設へ接続したことにより、使用料収入が減収し、44%まで低下したが接続数が増加し経費回収率が増に転じたと考える。今後は未納対策により更なる使用料収入の確保に努め、収益比率が上がるよう努める。
老朽化の状況について
町に譲渡された集合処理浄化槽は、供用開始から30年以上が経過している施設があり、施設の老朽化が懸念される。集合処理であれば、浄化槽本体に加えて流入管路も更新する必要があるため、計画的な更新が行えるよう現状を把握するとともに、躯体及び流入管路の調査を行い、長期的な更新計画を作成する必要がある。
全体総括
個別排水処理においての経営は、清掃手数料や法定検査などの管理経費(経常経費)を削減することは困難であると考えるが、使用料金の未納世帯に対する徴収の強化や計画的な維持修繕を行い、必要な経費を長期的にとらえ、また、令和2年度に策定した経営戦略に基づき、継続的な維持管理費の抑制と未接続世帯への接続推進に努め、より健全な経営管理に努める必要がある。(R2年度:現年度分収納率98.99%)いきます。保のために、今後は必要に応じて経営改善の実が持続できるよう取り組んでいく考えです。て検討していく必要がある。平均値36,941,41938,480,54238,744,03540,117,620施、投資計画の策定などが必要と考えています。----月1日に病床削減、令和3年2月1日に病床転換を実施した。と考える。策を探るなど、経営の改善に努める必要があ行っていく必要があります。(91床→81床)る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の揖斐川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。