事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 養老町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 28,368人 | 現在処理区域内人口 | 412人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 398人 | 現在処理区域面積 | 71ha |
| 晴天時現在処理能力 | 195m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
平成30年度に料金改定を行ったことから、使用料収入が増加し、収益的収支比率は100%を上回り、黒字を示しています。しかし、経費回収率をみると汚水処理に係る経費を使用料収入で賄うことができないため、一般会計からの繰入で補填していてる状況が続いています。また、汚水処理原価は、昨年と同様に類似団体よりも高く、維持管理費等の削減に努める必要があります。施設利用率及び水洗化率はともに類似団体より高い数値となっていますが、事業規模が小さく、整備が完了しているため、水洗化率の向上は見込めない状況です。今後は、さらに維持管理費等の削減に努めていく必要があります。
老朽化の状況について
供用開始は平成14年であり、現時点では管渠の更新は必要ないですが、耐用年数が短い処理場の電気・機械設備については、計画的に改築更新を実施していく必要があります。
全体総括
平成30年度に料金改定を行ったものの、依然として一般会計の繰入に大きく依存した経営状況となっています。今後は、大幅な収入が見込めないことから、さらなる経費の削減に努めていく必要があります。また、経営状況及び資産状況を把握し、適切な経営を行っていくため、公営企業法の適用を予定しています。くことが重要と考えております。経営の健全化に努めていきます。のために、今後は必要に応じて経営改善の実施、投ンに基づき医師・看護師等の確保、収入の確保や引き続き、経営戦略に基づき、経営の健全性を確資計画の策定などが必要と考えています。経費の削減などに取り組み、市民が安心して医療保するとともに、施設等の更新を計画的に実施し、が受けられる持続可能な病院運営を目指して努力将来への負担の先送りにならぬよう、適正な料金設してまいります。--定を検討しなければならないと考えております。--
経営状況
収支構造
総額2,872.7万円
総額1,650.8万円