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岐阜県養老町:農業集落排水の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体養老町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分F2
行政区域内人口28,924人現在処理区域内人口413人
現在水洗便所設置済人口398人現在処理区域面積71ha
晴天時現在処理能力195m³/日下水管布設延長5km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

経営状況は、昨年度より改善されておらず、本年度は収益的収支比率が100%以下となり単年度の収支は赤字を示しています。経費回収率も100%を下回っていて、平成30年8月から使用料を改定したのですが汚水処理に係る経費を使用料収入で賄えていないため、不足分については一般会計からの繰入で補填しています。また、企業債残高対事業規模比率が0となっているのは、全額を一般会計からの繰入で負担しているためであり、一般会計からの繰入に依存せざるを得ない状況となっています。汚水処理原価は、昨年と同様に類似団体よりも高い状態にあり、汚水処理費の削減に努める必要があります。また、施設利用率、水洗化率ともに類似団体より高い数値となっていますが、事業規模が小さく整備が完了しているため、これ以上の水洗化率の向上は期待出来ない状況です。今後は汚水処理人口の減少が予測されることから、維持管理費の削減に取り組んでいく必要があります。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

供用開始は平成14年であるため、管渠の更新の必要性は今のところありませんが、上多度浄化センターの電気・機械設備については、目標耐用年数を設定し、計画的に改築更新え実施していく必要があります。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

全体総括

現状は、健全な経営とは言い難く、経営改善を図っていく必要があります。そのため、経費削減に努めていきます。また、平成28年度に策定しました経営戦略を基に健全経営に努めていきます。ん。年度に経営戦略の策定を予定しています。増えたため、経常収支比率と人件費の割合が悪化め、経営戦略を平成30年度に策定し計画的に経営をことで、計画的な下水道事業運営を進められるようる。更新するにあたり多額な費用を要することから、進めています。努めます。している。投資・財政計画を策定して計画的な経営を行ってい更に、経営成績や財政状態など、当町の経営状況くことが重要と考えており、平成28年度に策定しをより的確に把握をするため、地方公営企業法を平り、また、医療機器については耐用年数を超えてた新水道ビジョンをもとに、平成30年度に経営戦成31年度に適用し経営を進めています。いるものが多いことから、計画的・効率的な更新略を策定しております。を行う。----地域に必要とされ、安定的な医療を提供する体制づくりを目指す。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,648.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,641.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の養老町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。