事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 郡上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,194人 | 現在処理区域内人口 | 2,690人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,422人 | 現在処理区域面積 | 553ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,421m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 郡上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,194人 | 現在処理区域内人口 | 2,690人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,422人 | 現在処理区域面積 | 553ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,421m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.2億円
R2年度より下水道事業は特別会計から企業会計に移行し、各指標の数値は初年度となります。収益的収支比率は99.75%と100%を下回っており、累積欠損金比率は1.49%と類似団体平均や全国平均よりも低い水準となっています。流動比率は、97.59%と類似団体平均や全国平均よりも低い水準となっています。これは、企業会計として初年度であるため、留保資金の蓄えがまだ少ないためです。企業債残高対事業規模比率は452.35%で、類似団体平均や全国平均よりも高い水準となっていますが、企業債残高は順調に減少していく見込みとなっています。経費回収率は62.49%と類似団体平均と全国平均よりも高い水準となっています。また、汚水処理原価は233.25円で、類似団体平均と全国平均よりも安価となっています。施設利用率は48.49%で、類似団体平均や全国平均を下回っており、人口減少の影響を受けています。水洗化率は90.04%で、類似団体平均や全国平均を上回っています。下水道の役割について一層のPRを行い、引き続き合併浄化槽設置の推進を図っていきます。
市で管理している合併処理浄化槽は、R2年度末で904基あります。今後、耐用年数の到来を見据え、計画的な更新が必要となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の郡上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。