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岐阜県郡上市:特定地域生活排水処理の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体郡上市
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口40,882現在処理区域内人口2,703
現在水洗便所設置済人口2,537現在処理区域面積553ha
晴天時現在処理能力1,410m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額8,298.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,213.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

R2.4.1下水道事業の企業会計移行のため、R元年度決算は打切決算となっています。収益的収支比率は125.64%で、前年度比29ポイント上昇しました。これは、打切決算の影響により費用決算額が減少したことが主な要因となっています。企業債残高対事業規模比率は171.34%で、前年度比31.61ポイント上昇しました。これは、打切決算により使用料収益が減少したことによるもので、企業債残高は順調に減少しています。経費回収率は87%で、打切決算の影響により総費用決算額が減少し、前年度と比べ上昇しています。100%を下回る状況が続いており、不足分は一般会計からの繰入金で賄われています。汚水処理原価は149.87円で、打切決算の影響により前年度比157.79円の減となりました。施設利用率は46.88%で、類似団体平均や全国平均を下回っており、人口減少の影響を受けています。水洗化率は93.86%で類似団体平均や全国平均より高い水準となっていますが、下水道の役割について一層のPRを行い、引き続き接続の推進を図っていきます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

市で管理している合併処理浄化槽は、R1年度末で973基あります。今後、耐用年数の到来を見据え、計画的な更新が必要となります。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の郡上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。