事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 郡上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 40,194人 | 現在処理区域内人口 | 160人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 150人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 117m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
R2年度より下水道事業は特別会計から企業会計に移行し、各指標の数値は初年度となります。収益的収支比率は115.65%と100%以上となりました。累積欠損金比率は0%となっています。流動比率は、237.75%と類似団体平均や全国平均よりも上回っています。企業債残高対事業規模比率は、企業債の償還がH27年度に終了し以降は0%となっています。経費回収率は80.07%と類似団体平均と全国平均よりも高い水準となっています。また、汚水処理原価は、219.81円と類似団体平均と全国平均よりも安価となっています。施設利用率は29.06%で、類似団体平均や全国平均を下回っています。効率的な運営を目指し、R3年度に円山処理区の特環への統合を予定しています。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は2.50%、管渠老朽化率は0.00%、管渠改善率は0.00%となっております。これは、施設の供用開始が平成15年度で比較的新しいためです。今後、耐用年数の到来を見据え、計画的な管渠の更新が必要となります。
全体総括
継続する人口減少や市民意識の変化による節水型社会への移行により汚水水量が減少するなど、下水道事業を取り巻く環境は極めて厳しいものとなっています。引き続き快適な生活環境の確保や公共用水域の水質保全に資するため、適正な維持管理に努めるとともに、今後到来する施設の大量更新期に備え、施設・設備の重要度や老朽化度合等に重点を置きながら、財政バランスの取れた効率的・効果的な更新計画を推進し、人口減少を見据え、他施設への統合を検討していきます。努めます。施すことが出来た。--いきます。今後の医療需要や医療圏人口の動向を踏まえて令和元年度か能、経営形態等を検討する「あり方検討会(仮(1次から3次医療)をしながら、引き続き地域の中核--今後も当地域において長期的に医療を提供できら検討を進めていた病床機能の見直しについては、令和3年1医療を担っていきます。称)」等において安定的な経営を維持出来る方る体制づくりを進める。月1日に病床削減、令和3年2月1日に病床転換を実施した。と考える。策を探るなど、経営の改善に努める必要があ行っていく必要があります。(91床→81床)る。
経営状況
収支構造
総額407.9万円
総額352.7万円