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岐阜県郡上市:小規模集合排水処理の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体郡上市
事業名下水道事業業種名小規模集合排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口40,882現在処理区域内人口160
現在水洗便所設置済人口160現在処理区域面積10ha
晴天時現在処理能力117m³/日下水管布設延長1km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額311.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額310.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

R2.4.1下水道事業の企業会計移行のため、R元年度決算は打切決算となっています。収益的収支比率は100.03%で、一般会計繰入金の増加により、前年度比21.83ポイントの上昇となりました。企業債残高対事業規模比率は、企業債の償還がH27年に終了し、以降は0%となっています。経費回収率は60.73%で、打切決算の影響により低下しています。類似団体平均や、全国平均と比べると高い水準になっていますが、100%を下回っており、不足分は一般会計からの繰入金で賄われています。汚水処理原価は、企業債の償還がH27年に終了したことで261.66円と類似団体平均や全国平均と比べ安価となっています。施設利用率は27.35%と前年度と同水準となっていますが、水洗化率が100%であり、人口減少とともに利用率も下がっていくことから、施設の統合を検討していきます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

管渠改善率は、施設の供用開始が平成15年度で比較的新しいため、0.00%となっています。今後、耐用年数の到来を見据え、計画的な管渠の更新が必要となります。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の郡上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。