岐阜県郡上市:農業集落排水の経営状況(2018年度)
岐阜県郡上市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は89.46%で、前年度比0.45ポイント上昇しました。これは、収益的収入の一般会計繰入金が増えたことが主な要因となっています。企業債残高対事業規模比率は376.79%で、前年度比51.45ポイント上昇したものの、企業債残高は順調に縮減しており、一般会計負担額が減少したことが要因です。汚水処理原価は323.61円(前年度比▲9.02円)となりましたが、類似団体平均や全国平均と比べ高額になっています。これは郡上市特有の地形により、施設数が多く、かつ、広大な処理区域面積によるものと考えられます。また、同様の理由により経費回収率も58.72%と100%を下回っており、不足分は一般会計からの繰入金で賄われています。施設利用率、水洗化率は昨年度と同水準で、どちらも類似団体平均と全国平均を下回っており、人口減少や水洗化率の伸び悩みの影響を大きく受けています。下水道の役割について一層のPRを行い、引き続き接続の推進を図っていきます。
老朽化の状況について
管渠改善率は0.07%で、類似団体平均や全国平均を上回っているものの、今後の耐用年数の到来を見据え、計画的、継続的な管渠の更新が必要となります。
全体総括
人口減少や市民意識の変化による節水型社会への移行により使用料収入の減少するなど、下水道事業を取り巻く環境は極めて厳しいものとなっています。引き続き快適な生活環境の確保や公共用水域の水質保全に資するため、適正な維持管理に努めるととともに、今後到来する施設の大幅更新期に備え、施設・設備の重要度や老朽化度合等に重点を置き、財政バランスの取れた効率的・効果的な更新計画の策定に取り組むとともに、人口減少を見据え、公共下水道・特定環境保全公共下水道への施設統合に取りとの統合などに取り組みます。組みます。施設利用率の状況等も踏まえ、他の下水処理施設と検討した上で、今後の人口減少の影響を考慮した長進していきます。また、施設利用率の状況等も踏ま討した上で、今後の人口減少の影響を考慮した長期た長期的な『経営戦略』を平成29年3月に策定しまいくことを目的として、浄化槽の計画的な更新を推事業の運営を行っていく。ストックマネジメント、料金体系の見直しを行うこ院の運営母体が当病院事業の指定管理者となるこ以上を目標とし、持続可能な経営を実現してい今後も指定管理者と共に一層の経営努力をしていきまこれらの課題に適切に対処していくため、県並びある。道事業経営審議会より、令和元年度から5年間の料ともに、水道ビジョンや経営戦略に基づいた計画的適正な料金水準の検討を行い、簡易水道事業統合に更新を実施します。また、災害に強い水道施設とす道使用料を改定し、経営基盤の安定化を図る。の将来的な施設及び経営の統合等、アクションプラ期的な『経営戦略』を農業集落排水施設事業及び小え、他の下水処理施設との将来的な施設及び経営の的な『経営戦略』を農業集落排水施設事業及び簡易した。進していきます。また、経営の統合等、アクションめに、平成29年度に策定したストックマネジメント平成29年度に策定したストックマネジメント基本方状況を正確に把握することで、効率的で質の高い事状況を正確に把握することで、効率的で質の高い事とで、一般会計からの繰入金の削減に努めていく。とを決した。本市のみならず、東濃中部の医療提す。併せて、地域医療における、医師会、県立多治見く。に近隣市町村と情報共有や連携を強化し、経営基盤金据え置き(税抜単価)の答申を受けました。な施設の更新を行うことで費用の平準化及び安定的よるスケールメリットを生かした経営を行い、健全ることで水道事業の経営基盤の強化を図り、持続可さらに、令和2年度より公営企業法を適用し、財供体制を整え、また医師不足解消の一因となるこ病院との役割分担(1次から3次医療)をしながら、引ンに基づく事業の効率化についても検討した上で、規模集合排水処理施設事業と併せ平成29年3月に策統合等、アクションプランに基づく事業の効率化に排水施設事業と併せ平成29年3月に策定しました。プランに基づく事業の効率化についても検討した上基本方針や各施設別計画、平成28年度に策定した経針や各施設別計画、平成28年度に策定した経営戦略業の運営を行っていく。業の運営を行っていく。さらには、令和2年度に、地方公営企業法を適用の強化を図ることにする。な経営の継続を図っていく。経営を維持します。能な水道事業運営に努めていきます。務・資産の状況を正確に把握することで効率的で健き続き地域の中核医療を担っていきます。今後の人口減少の影響を考慮した長期的な『経営戦定しました。ついても検討し、今後の人口減少の影響を考慮したで、今後の人口減少の影響を考慮した長期的な『経営戦略に基づいた計画的な更新が必要である。に基づいた、計画的な更新が必要である。し、財務・資産の状況を正確に把握することで、効とが期待される。--今後も水道水の安定的な供給のため、経費削減を全な事業経営を目指す。略』を平成29年3月に策定しました。長期的な『経営戦略』を前年度末策定しました。営戦略』を平成29年3月に策定しました。率的で質の高い事業の運営を行っていく。--大きな改革を決めたことに満足せず、引き続き図りながら、施設の更新に取り組みます。地域に必要とされ、安定的な医療を提供する体制づくりを目指す。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の郡上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。