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岐阜県郡上市:末端給水事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体郡上市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分A5行政区域内人口39,375人
現在給水人口32,359人給水区域面積9,000ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

H30年度より簡易水道事業を統合したことにより、各指標の数値に影響が及んでいます。経常収支比率は103.65%と100%以上を維持したものの、1.76ポイントの減となり、類似団体平均や全国平均よりも低い水準にとどまっています。累積欠損金比率はH28から継続して0%を維持しています。流動比率は166.07%で、H30年度に東町配水池整備など建設改良事業の推進により留保資金残高が減少、老朽管路等の更新・耐震化事業の推進により現金預金残高が減少したため、13.79ポイント低下となりました。企業債残高対給水収益比率は1,180.05%と、H30の簡易水道事業統合により企業債残高が増大したものの、企業債償還が順調に進み54.35ポイントの低下となりました。料金回収率は60.69%となり、施設機器修繕など経常費用の増加に加え、給水収益が減少したため、4.73ポイント低下となりました。給水原価も同様に、施設機器修繕など経常費用の増加や有収水量の減少により、223.57円となり16.8円の増と高水準となっています。施設利用率は、配水水量の増加により71.45%と微増となり、類似団体や全国平均よりも高い水準を維持しています。有収率は79.47%で2.67ポイント減となりました。施設の老朽化に伴い有収率の低下が懸念されるため、引き続き漏水対策や計画的な管路更新に取り組んでいきます。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

有形固定資産減価償却率は、H30年度の簡易水道事業の統合により、大幅な低下となっています。今後急激に耐用年数の到来を迎えるため、長期的・計画的な管路の更新が必要となります。また、R2年度より耐震化を兼ねた更新に着手し、今後も計画的な管路更新に取り組んでいきます。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

人口減少や市民意識の変化による節水型社会への移行による料金収入の減少や、採算性の悪い簡易水道事業を統合したことにより、水道事業を取り巻く環境は極めて厳しいものとなっています。将来にわたって安全・安心な水道水を安定的に供給するため、適正な維持管理に努めるとともに、更新投資についても、施設・設備の重要度や老朽化度合等に重点を置き、財政バランスの取れた効率的・効果的な更新計画を策定し、健全な経営を目指していきます。にて令和4年度末に計画の策定を目指し、40年先をされる。の向上を計り、上水道事業が安定かつ健全な経営新等の必要な投資に着実に取り組むことで、健全は経営への影響が大きいため、有収率の更なる向今後も効率的な事業運営に努め、経営の健全性事業経営戦略に基づき、計画的に施設を更新し費までと変わらぬ、安全でおいしい水道水の安定し確かつ客観的に経営状況をとらえることが可能とします。また、施設利用率の状況等も踏まえ、他組みます。た。ジョンの中間見直しの年度である。物価高騰といに、令和2年に策定した「新水道ビジョン」の基えるために、ストックマネジメント計画を策定分析を行っていきます。分析結果から適正な受益投資のための財源を確保していく必要がありまについても検討した上で、今後の人口減少の影響ついても検討した上で、今後の人口減少の影響をで、今後の人口減少の影響を考慮した長期的な指す。令和元年度に見直しを行い、毎年それに基づくモまた、更新事業の財源となる給水収益は減少傾向などを検討していく必要があります。ジメントにより耐用年数を超えても健全に使える向上に加え、料金改定による給水収益の向上を図ていきます。また、経営の統合等、アクションプ標の経営指標と比較することで、経営状況を把握す。厳しい経営状況の中で、計画的かつ安定的な事厳しい経営状況の中で、計画的かつ安定的な事厳しい経営状況の中で、計画的かつ安定的な事的な施設及び経営の統合等、アクションプランに見据えた検討を重ねています。これらの課題に適切に対処していくため、県並を実施できるよう取組む必要がある。で安定した事業経営を継続的に進めてまいりま上に努めていきます。を確保するとともに、住民の皆様に安心して安定用の平準化に取り組み、経営の合理化を推進してた供給に努めていきたい。なりました。今後は、より丁寧な分析を行い適正の下水処理施設との将来的な施設及び経営の統合今後も水道水の安定的な供給のため、経費削減う経済情勢の変化及び新病院建設に伴うインフラ本理念である「生活を支える、安全で強い水道をす。を考慮した長期的な『経営戦略』を農業集落排水考慮した長期的な『経営戦略』を農業集落排水施『経営戦略』を平成29年3月に策定しており、令ニタリングを実施している。毎年目標の経営指標にあるため、適正な料金水準の検討を行い、簡易し、持続可能な下水道経営の確立を目指し、経営者負担を検討しつつ、将来の設備更新にも備えた資産を把握し、更新費用の平準化を図りながら、り、計画的かつ効率的な事業運営、経営改善を目業推進を図るため、ストックマネジメント計画や業推進を図るため、ストックマネジメント計画や業推進を図るため、ストックマネジメント計画や基づく事業の効率化についても検討した上で、今ランに基づく事業の効率化を検討した上で、今後し、健全で効率的な経営を目指している。びに近隣市町村と情報共有や連携を強化し、経営す。的に水道を使っていただけるよう努力してまいりいく。な受益者負担を検討しつつ、将来の設備更新に備等、アクションプランに基づく事業の効率化を検を図りながら、施設の更新に取り組みます。整備の増といった経営環境の変化を反映させて、次世代に」の実現に向け、引き続き、安定給水能改善に努めます。持続可能な下水道経営の確立を目指し、引き続き施設事業及び小規模集合排水処理施設事業と併設事業及び簡易排水施設事業と併せ、平成29年3和4年3月には見直しを行いました。と比較することで、経営状況を把握し、健全で効水道事業統合によるスケールメリットを生かした計画的な更新を実施します。また、管路の耐震化指し、安定した水道水の供給に努める必要があり個別施設計画、経営戦略を総合的に活用した事業個別施設計画、経営戦略を総合的に活用した事業個別施設計画、経営戦略を総合的に活用した事業後の人口減少の影響を考慮した長期的な『経営戦の人口減少の影響を考慮した長期的な『経営戦基盤の強化を図ることにする。ます。えるために、最適整備構想に基づく計画的な維持討した上、今後の人口減少の影響を考慮した長期計画的な施設更新及び持続可能な運営体制の確保力の向上に努める。経営改善に努めます。せ、平成29年3月に策定しており、令和4年3月月に策定しており令和4年3月に見直しを行いま率的な経営を目指している。経営を行い、健全経営を維持します。の推進など災害に強い水道施設とすることで水道ます。略』を平成29年3月に策定し、令和4年3月に見略』を平成29年3月に策定し、令和4年3月に見運営が必要である。運営が必要である。運営が必要である。更新に努め持続可能な下水道経営の確立を目指的な『経営戦略』を平成29年3月に策定し令和4に努めていく。には見直しを行いました。した。事業の経営基盤の強化を図り、持続可能な水道事直しを行いました。直しを行いました。し、経営改善に努めます。年3月に見直しを行いました。業運営に努めていきます。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額12.6億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額12.2億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

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