事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 本巣市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,803人 | 現在処理区域内人口 | 7,509人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,609人 | 現在処理区域面積 | 302ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,300m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 本巣市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,803人 | 現在処理区域内人口 | 7,509人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,609人 | 現在処理区域面積 | 302ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,300m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額1.9億円
公共下水道事業においては、規模が小さく収益が多く見込まれないため、維持管理費を使用料収入で賄いきれていない現状であり、企業債償還金は一般会計からの繰入金に依存せざるをえない状況となっております。現在は施設整備は終了しており今後の企業債の借り入れは減るため、償還額は平成37年をピークに減少する見込みです。それに伴い一般会計からの繰入額も減少していく見込みとなり、経営改善が見込まれます。経費回収率について類似団体との比較では、経費を使用料で賄っている率は高くなっていますが、使用料だけで賄いきれていない部分を一般会計繰入金により経費を補っている現状です。施設規模に対する利用率も増加傾向にありますが、類似団体に比べると低い割合となっています。水洗化率については処理対象人口の増加に比べて、下水道接続人口の増加が少なかったため減少しましたが、類似団体と比較すると高くなっています。
施設は平成14年度4月の供給開始であり比較的新しいことから耐用年数までには期間が十分ありますが、将来的に施設更新等に充てていくための財源確保は必要です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の本巣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。