事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 本巣市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,020人 | 現在処理区域内人口 | 7,350人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,582人 | 現在処理区域面積 | 280ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,300m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 本巣市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,020人 | 現在処理区域内人口 | 7,350人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,582人 | 現在処理区域面積 | 280ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,300m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額2.0億円
公共下水道事業においては、規模が大きくないため収益は多くは見込まれず、維持管理費を使用料収入だけでは賄うことができない状況のため、借入金の償還金は全額一般会計からの繰入金に依存せざるを得ない状況になっています。しかし、施設整備は終了していることから、借入金は平成37年度に償還のピークを迎え、その後は毎年の償還金が減少する見通しです。それに伴って一般会計からの繰入金も減少する見込みであるため、今後は経営改善が見込まれます。類似団体との比較では、経費を使用料にて回収する率は高くなっていますが、一般会計からの繰入金によっても賄われている現状にあります。施設の規模に対する利用率も増加傾向にありますが、類似団体と比べ低い状況となっています。水洗化率については、処理対象人口の増加に比べて下水道接続人口の増加が少なかったため減少しましたが、類似団体と比べると高くなっており、施設整備が終了していることから、今後も下水道接続推進のPR等を強化しながら水洗化率の向上を図ります。
施設が、平成14年4月供用開始で比較的新しく、使用できる期間が十分にあるため、老朽の問題は特にありませんが、将来的には更新に充てる財源の確保が必要です。管渠改善率については数値誤りです。当該値2.69→0.00へ訂正します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の本巣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。