事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 可児市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 101,027人 | 現在処理区域内人口 | 2,435人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,374人 | 現在処理区域面積 | 173ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,445m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額8,709.8万円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 可児市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 101,027人 | 現在処理区域内人口 | 2,435人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,374人 | 現在処理区域面積 | 173ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,445m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額8,709.8万円
収益的収支比率が99.01%(前年度比1.27%上昇)と100%を下回り、経費回収率が58.10%(前年度比10.48%上昇)で、類似団体平均52.19%を5.91%上回り、汚水処理原価が286.85円(前年度比62.6円低下)で、類似団体平均296.14円を9.29円下回っている。収益的収支比率が比較的良好な数値である理由は、一般会計からの繰入金が多額であるからであり、経費回収率が低い数値である理由は、人口密度が低い地域を処理区域としていること、使用料の水準を公共下水道と同一にしていること及び小規模な処理場が2箇所ありその管理運営に多額な費用がかかることによる。また、前年度は全国平均を上回っていた汚水処理原価が全国平均を下回ることができたのは、委託料及び起債償還額が減少したことを要因としている。なお、起債償還額はピークを過ぎているが、その残高は使用料と比較して多額となっている。現在、新規起債の予定は無く、元金償還分についても一般会計からの繰入金を財源として返済している。
施設整備後、25年近くが経ち、法定耐用年数に達する保有資産が発生し始めることから、長寿命化計画に沿った施設の改築を進めることが課題となる。なお、管渠改善率が0.00%となっているが、これは管渠等が比較的新しかったためであるが、今後、改修の必要な管渠が増加していくこと及び汚水処理場が耐用年数を超えることが予想されるため、その改修等の投資財源を確保していくことが課題となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の可児市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。