事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山ノ内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,873人 | 現在処理区域内人口 | 3,090人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,764人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山ノ内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,873人 | 現在処理区域内人口 | 3,090人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,764人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.2億円
・令和2年度から公営企業法を全部適用した企業会計に移行したところである。汚水処理は公共下水道事業の処理場で行っているため経営的には、公共下水道と一体となっている。・経常収支比率について、経常収益においては、使用料が全体の約3割、一般会計からの補助金約3割となっている。経常費用においては減価償却費が全体の約7割を占めている。・流動比率について、流動負債の約9割が企業債となっている。・経費回収率について、汚水処理に係る費用については、処理場管理の委託料、電気料等削減しずらい経費も多く、施設の老朽化に伴い修繕費も必要となっており、汚水処理原価についてもこの影響を受けている。・企業債においては、新たな借り入れはなく償還残高は減少したが、償還については料金収入で賄うことができず、一般会計からの繰入等が必要となっている。・水洗化率についてはほぼ9割であり、今後はほぼ横ばいの状況が続くと予想している。・人口減少も続いている状況。今後、経営戦略等で収益性の向上を図るとともに経常費用の合理化等により効率性を発揮し、経営の健全性を推進する。
・管渠の老朽化については、その多くが塩ビ管であることと、地形的な要因で汚水が滞留する箇所がないため、定期的な点検でも腐食等の問題はほとんど生じていないが、定期的に点検を進めていく。・令和3年度から長寿命化事業に着手
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山ノ内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。