事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山ノ内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,946人 | 現在処理区域内人口 | 3,362人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,905人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,186.3万円
総額3,624.7万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 山ノ内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,946人 | 現在処理区域内人口 | 3,362人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,905人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,186.3万円
総額3,624.7万円
人口減少が続き、使用料収入が上がらない状況が見込まれる中で、起債の償還が平成40年度まで一定のまま推移するため、一般会計からの繰り入れに頼らざるを得ない状況にある。平成29年度より7.30%の料金改定を行い、一時的には使用料収入が増えるが、人口減少による使用料の減少により、数年で現在の水準に戻ってしまうことが予測されているため、定期的に使用料の見直しを行っていく必要がある。
人口減少が続いているため、汚水量が減少していくとマンホールポンプにおける汚水の滞留時間が増加し、吐出先管渠での硫化水素腐食の進行が懸念されるため、点検の範囲も増やす必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山ノ内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。