事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 筑北村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,535人 | 現在処理区域内人口 | 2,527人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,362人 | 現在処理区域面積 | 157ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,358m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額5,825.2万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 筑北村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,535人 | 現在処理区域内人口 | 2,527人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,362人 | 現在処理区域面積 | 157ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,358m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額5,825.2万円
①収益的収支比率:人口減少で使用料収入の大幅な増額が見込めず、前年同程度だった。(38千円増)また、維持管理費用が1,187千円増加し、結果として一般会計繰入金が増加した。引き続き、経営改善に向けた取り組みが必要である。④企業債残高対事業規模比率:債務残高の減少により前年度より下がっている。⑤経費回収率・⑥汚水処理原価:年間有収水量が前年より減ったのに対し、修繕費等汚水処理費が増え、原価が上がり、回収率も下がってしまった。今後も、施設の経年劣化による維持管理費の増加が見込まれる為、使用料の見直しなど適正な料金収入の確保と維持管理費削減に向けた経営改善が必要である。⑦施設利用率:処理区域内人口が年々減少傾向にあり、施設利用率も低い状態である。将来的に施設統合など検討する必要がある。⑧水洗化率:供用率向上の普及推進により全国平均より高い水準を維持できているが、人口減少により昨年より低下している。
農業集落排水処理施設は地理的要因により村内に5施設あり、最も古い施設は20年以上経過し、施設の老朽化が進んでいる。今後、機能保全対策の一環として、施設ごとの最適整備構想を行っていく。また、必要に応じて施設の統合も考えていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の筑北村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。