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長野県松川町:信州まつかわ温泉清流苑の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体松川町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名信州まつかわ温泉清流苑会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積3,495
宿泊定員数126予約者数計16,697
延休憩利用者数103,767ネット経由予約者数3,719
トイレ洋式化率98.1

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和5年度決算における各種経営指標について、経営の健全性を示す経常収支比率は98.8%となり、健全経営の水準とされる100%を下回っています。また、他の経営指標についても、新型コロナウイルス感染症の感染拡大以前の水準まで施設利用者が回復していないことから、前年度からの改善は見られるものの依然として、厳しい状況にあります。今後におきましても、健全な経営に向け、施設の改修や旅行者にニーズに即した宿泊プランの提供など施設利用者の拡大を図るとともに、お客様が安全・安心に利用できるよう施設運営に努めてまいります。他会計補助金は、①役場からの当該施設への派遣職員の人件費、②町が配布する町民保養のための無料入湯チケット利用実績額、③当施設に隣接する町有施設の運営に要する経費(人件費)であり、赤字補填を目的とした一般会計からの繰入金ではありませんが、一般会計からの繰入に依存している運営であることから、今後続く、ブランディングに基づく施設改修、DX化推進事業含め、包括的な経営改善に取り組んで参ります。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③他会計補助金比率
④宿泊者一人当たりの他会計補助金額
⑤定員稼働率
⑥売上高人件費比率
⑦売上高GOP比率
⑧EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設の老朽化に伴う計画的な設備更新が必要です。また、単に修繕するのではなく、新型コロナウイルス感染症の拡大により、団体旅行から個人旅行へと旅行形態の変化を受け、ブランディングに基づいた旅行ニーズに合った施設への改修を進めて参ります。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

施設利用者数は増加傾向にありますが、コロナ以前の水準までの回復に至っていません。清流苑単独での誘客では、限界があることから、自然、食、体験など地域ブランドとタイアップした、滞在型旅行の提供により、利用者を伸ばす取り組みを進めていきます。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

信州まつかわ温泉清流苑の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の松川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。