長野県松川町:信州まつかわ温泉清流苑の経営状況(2020年度)
長野県松川町が所管する観光施設事業「信州まつかわ温泉清流苑」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
収益等の状況について
昨年に引き続き新型コロナウイルスの影響が甚大で、一事業所ではどうにもならい減収となった。収入が入らない中、人件費等の経常費用はかかり、人件費雇用調整助成金相当76,000千円を他会計より繰入れ、不足見込額40,000千円を基金より取崩し、対応した。
資産等の状況について
温泉の生命線でもある源泉ポンプの取替工事をおこなった。これにより源泉ポンプを2台所有することになり、定期的に取替え交互にオーバーホールすることにより、長寿命化を図っていく。R4より公営企業会計へ移行するため、適正な固定資産減価償却により、計画的な資産修繕計画等を図っていく。
利用の状況について
新型コロナウイルスの影響により、日帰り客、宿泊客ともに激減した。一事業所ではどうにもならない状況であった。
全体総括
前項のとおり、日々の報道で利用者からの予約・キャンセルが繰り返され、現場は振り回される状況であり、一事業所ではどうにもならない年となった。当苑は雇用調整助成金が活用できなかったため、相当額を他会計より繰入てもらい、それで生じる不足額を基金取崩しにて対応した。そのような中、自己都合にて退職する職員が続き、幸いにも人件費を少しずつ抑えることができ始めている。次年度以降は、小さな予算規模でも運営していける組織づくりが課題である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
信州まつかわ温泉清流苑の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の松川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。