長野県松川町:信州まつかわ温泉清流苑の経営状況(2018年度)
長野県松川町が所管する観光施設事業「信州まつかわ温泉清流苑」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
30年度もリピーターを対象に四半期ごとDMを送付し、利用者数増を図ったが、リピーター・団体宴会客の高齢化などにより利用者数が減少し、売上が落ち込んだ。人件費に関しては、賃金のベースアップを行ったので増となっている。設備に関して、今後も老朽化等による設備改修を控えている為、工事費増が見込まれる。
資産等の状況について
老朽化に伴う工事が、今後多々必要になってくると思われるため、長期的な視点で施設整備計画を立てていきたい。令和2年度にて大型修繕等を行っていく予定である。
利用の状況について
30年度もリピーターを対象に四半期ごとDMを送付し、利用者数増を図ったが、リピーター・団体宴会客の高齢化などにより利用者数が減少してきている。本年度より、町観光センターと連携し、新たな顧客層を獲得する為取組を行っている。
全体総括
今後は観光センター連携して行っている、体験プログラムの作成により、新規利用者の獲得を行っていく。これはR2年度中に体系化、実施していく予定である。また、現在台湾を中心に、海外旅行客獲得の為の営業を行っている。このような取り組みにより、日本人旅行客が動かない昨今の状態に対応していく。このように売り上げを伸ばす同時に支出に関しては、新たなに導入した経営分析システムにより、部署ごとの利益を示せるようになった。部署ごとの経費節減、労働時間管理を行い、より一層の純利益増につなげていきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
信州まつかわ温泉清流苑の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の松川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。