事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 辰野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,302人 | 現在処理区域内人口 | 3,930人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,705人 | 現在処理区域面積 | 181ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,108m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額7,627.2万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 辰野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,302人 | 現在処理区域内人口 | 3,930人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,705人 | 現在処理区域面積 | 181ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,108m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額7,627.2万円
収益的収支比率については、平成29年度を除き減少傾向となっていますが、これは地方債償還金の増によるもので、令和4年度に償還額のピークを迎えるため、以降は増加傾向になると予想されます。また、通常維持管理経費と起債元利償還金のすべてを賄えておらず、資本的収支を含めた現会計方式での収支においても、一般会計繰入金に大きく依存している状況です。企業債残高対事業規模比率については、地方債現在高合計が減少したため、対前年で約420ポイント減少し、類似団体平均値を下回りました。施設利用率は類似団体より高く健全と思われ、水洗化率は94%を超えており類似団体の平均値より高い状況です。維持管理費は汚水処理費がほとんどを占めており、汚水処理原価は全国平均値より高く、経費回収率については汚水処理費の増加(地方債償還額の増加によるもの)、下水道使用料の減少により微減(対前年度比△4.67%)となりました。経費回収率は類似団体の平均値よりやや低く、将来的には料金改定についても検討が必要な状況です。
水処理施設供用開始から23年経過しており、ストックマネジメント計画に基づき長寿命化や耐震化事業を計画的に行っている状況です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の辰野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。