事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 軽井沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,537人 | 現在処理区域内人口 | 9,786人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,210人 | 現在処理区域面積 | 639ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,400m³/日 | 下水管布設延長 | 118km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.6億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 軽井沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,537人 | 現在処理区域内人口 | 9,786人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,210人 | 現在処理区域面積 | 639ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,400m³/日 | 下水管布設延長 | 118km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.6億円
総額3.0億円
①収益的収支比率収益的支出比率は起債元利償還金の減少により、例年100%弱で推移していますが、使用料以外の収入で賄われているため、汚水処理費の削減に引き続き努めるほか、経営戦略に基づいた適正な使用料収入の確保を検討しています。⑤経費回収率経費回収率については100%となり、汚水処理に係る使用料で回収すべき経費は賄えていますが、引き続き、処理施設の維持管理を複数市町村で委託するなど汚水処理費の削減に努めます。⑥汚水処理原価令和元年東日本台風の影響により、例年よりも数値は上昇しましたが、処理施設の維持管理を複数市町村で委託するなど、施設の効率的管理・運営を行っています。類似団体の平均値よりも低い水準で推移していますが、終末処理施設の老朽化に伴い、今後施設の更新費用が増大するため、更なる維持管理費更の削減、接続率の向上への取り組みを進め、有収水量の増加に努めます。⑦施設利用率流入汚水量増加に伴い、順調に向上しています。なお、当町は季節により観光人口が大幅に増減するため、効率的な施設稼働が必要となっています。⑧水洗化率水洗化率は類似団体の平均値を大きく上回り高い数値で推移しています。
現在、ストックマネジメント計画を策定していますが、下水道事業当初に布設した管渠の老朽化や、施設の改修を進める必要があり、対象改築更新設備や更新時期を検討しています。今後、下水道経営戦略、ストックマネジメント計画に基づき、経営状況とのバランスを考慮し、資産管理の最適化、更新費用の平準化を図ることとしています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の軽井沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。