事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 軽井沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,119人 | 現在処理区域内人口 | 9,927人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,765人 | 現在処理区域面積 | 572ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,400m³/日 | 下水管布設延長 | 115km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 軽井沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,119人 | 現在処理区域内人口 | 9,927人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,765人 | 現在処理区域面積 | 572ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,400m³/日 | 下水管布設延長 | 115km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.4億円
総額3.0億円
当町の下水道経営の健全化、効率性の為には、収入・支出両面において改善策の取組みが必要とされる。最低限として滞納防止、下水道使用料の適正化、一般会計からの繰入金との整合性を考慮し、検討しなければならない。終末処理施設の老朽化に伴い維持管理経費が微増傾向にあるため、長寿命化ストックマネジメント計画を適用した施設の改築更新に努め、ライフサイクルコストの削除を図るとともに、公共下水道計画区域内の住民等に対し、下水道接続促進への取組みを実施し、有収水量の確保に努めたい。また、当町は季節により観光人口が大幅に増減することにより、効率的な施設の稼働は難しい面を持っている。現状とすれば、管渠の新設工事を実施していることから、継続として、受益者負担金の徴収及び、接続促進の強化が求められると感じている。今後については、施設の老朽化等による維持管理経費の増加を考慮し、経営状況について検討する必要がある。
下水道計画当初に布設した管渠の老朽化や、終末処理施設や、終末処理施設の各種設備等の老朽化が垣間見れる。下水道事業管理計画の策定を行い、計画的な更新に努める。具体策として、管渠については、事業管理計画を策定し主要幹線を中心に現状把握を行う。終末処理場については、長寿命化ストックマネジメント計画を策定し、経営状況とのバランスを考慮し、改築更新設備の対象を検討する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の軽井沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。