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長野県軽井沢町:新軽井沢駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体軽井沢町
事業名駐車場整備事業施設名新軽井沢駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数2871日平均駐車台数305
駐車場使用面積11,805建設後経過年数13
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

新軽井沢駐車場においては、令和6年度は令和5年度と比較して、収益性及び効率性に関する各指標が低下している。一方で、利用台数は前年度を上回っており、利用状況と収益性との間に差が生じている状況が見られる。これらの指標の変動については、レイアウト変更工事により、一時的に駐車場の台数の制限がなされたことに伴い、影響を受けたものと推測される。当該年度特有の条件による影響を含むものであり、今後の推移を継続的に注視する必要がある。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

新軽井沢駐車場では、令和6年度にレイアウト変更工事を実施し、駐車可能台数の増加に対応した施設の見直しを行った。このため、当該年度の資産の状況は、施設機能の向上を目的とした整備を反映したものとなっており、今後の利用動向等を踏まえながら、引き続き適切な管理・運営を行っていく必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

新軽井沢駐車場では、令和6年度において利用台数が前年度を上回って推移している。しかしながら、利用状況の変化と収益性との間には差が生じており、当該年度の利用実績については、単年度の数値のみで評価することは難しい状況にある。また、対前年度比では、レイアウト変更工事により、一時的に駐車場の台数の制限がなされたことに伴い、減少したものと推測される。今後は、施設の利用動向を継続的に把握し、適切な分析を行っていく必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

新軽井沢駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の軽井沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。