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長野県軽井沢町:軽井沢駅北口西側駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体軽井沢町
事業名駐車場整備事業施設名軽井沢駅北口西側駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数2201日平均駐車台数205
駐車場使用面積3,108建設後経過年数27
1時間当たり基本料金400

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

軽井沢駅北口西側駐車場については、令和6年度は令和5年度と比較して、収益的収支比率、売上高GOP及びEBITDAはいずれも低下している。一方、稼働率については前年度と同水準で推移しており、利用状況に大きな変化は見られない。令和6年度は、修繕費及び委託料が前年度を上回っていることから、費用面の増加が収益性に影響している状況が見られる。また、当該年度にはキャッシュレス対応に係る工事を実施しており、令和6年度の各指標は、これらの影響を含むものとなっている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

軽井沢駅北口西側駐車場については、令和6年度にキャッシュレス対応に係る工事を実施し、利用環境の向上を図った。当該年度の資産の状況は、これらの整備を反映したものとなっており、今後の利用状況や運営状況の推移を踏まえた評価が必要である。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

軽井沢駅北口西側駐車場においては、令和6年度の稼働率は前年度と同水準で推移しており、利用状況に大きな変化は見られない。一方で、修繕費及び委託料の増加等により、収益性に関する指標には低下が見られる状況となっている。なお、当該年度の利用状況は、キャッシュレス対応工事の実施による影響を含むものである。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

軽井沢駅北口西側駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の軽井沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。