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長野県軽井沢町:新軽井沢駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体軽井沢町
事業名駐車場整備事業施設名新軽井沢駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数238台1日平均駐車台数212台
駐車場使用面積11,805m²建設後経過年数0年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和元年度に駐車場事前精算機を更新したことから、平成30年度と比較すると収益的比率等が減少しているが、稼働率等は上昇している為、問題なく進行している。令和元年度については事前精算機の更新を行ったため、収益的収支比率が100%を切り、EBITDAがマイナスになったと考えられる。例年の更新投資と同じく、一時的に悪化するが次年度には回復する見込み。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

状況を比較する対象となる数値はないが、軽井沢町内では、地価の高い場所に位置するため、一層の高度利用ができるか検討するべきであるが、現在の経営状況や設備投資見込額等を見ると経営は健全であり、周辺の渋滞状況を考えると、継続して経営していくことが必要と考えられる。令和元年度に駐車場事前精算機等を更新完了。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率については、低い数値で推移しているが、町の特徴として、ゴールデンウィークやお盆時期など繁忙期は、町内が渋滞しているような状況であるため満車となる。

①稼働率

全体総括

軽井沢町の特徴として、繁忙期にかなりの台数の流入があり渋滞が発生する。このことから、駐車場は重要な位置づけであり、一概に稼働率や資産の状況だけを見て他の利用を検討することは難しいと考える。収益の数値を見ると高水準で推移しており、経営状況は健全である。令和元年度については事前精算機の更新を行ったため、収益的比率が100%を切ったものと考えられる。例年の更新投資と同じく、一時的に悪化するが次年度には回復する見込み。※元年度数値に誤りがあった。正しくは下記のとおり。④売上高GOP比率誤△69.4%正△9.5%

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

新軽井沢駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の軽井沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。