事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 軽井沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,992人 | 現在処理区域内人口 | 9,867人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,548人 | 現在処理区域面積 | 572ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,400m³/日 | 下水管布設延長 | 114km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 軽井沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,992人 | 現在処理区域内人口 | 9,867人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,548人 | 現在処理区域面積 | 572ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,400m³/日 | 下水管布設延長 | 114km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額2.9億円
当町の下水道経営の健全化、効率性の為には、収入・支出両面において改善策の取組みが必要とされる。最低限として滞納防止、下水道使用料の適正化や一般会計からの繰入金との整合性を考慮し設定していかなければならない。施設の老朽化に伴い維持管理経費が微増傾向にあるため、長寿命化計画支援制度を適用した施設の改築更新に努め、住民等に対し下水道接続への促進への取組みも同時に行い、有収水量の確保が求められる。また、当町は季節により観光人口が大幅に増減することにより、効率的な施設の稼働は難しい面を持っている。今後は、施設の老朽化等により維持管理を考慮し、経営状況について検討する必要がある。
老朽化については、下水道計画当初に布設した管渠及び、施設の電気・機械設備の老朽化が垣間見られる。今後、下水道事業管理計画の策定を行い、計画的に更新することが求められる。具体策として、管渠の長寿命化計画に取組むと同時に経営状況とのバランスを考慮することが必要とされる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の軽井沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。