事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 中野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 45,958人 | 現在処理区域内人口 | 5,368人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,988人 | 現在処理区域面積 | 229ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・水洗化率は低いことから、使用料の収入が少なく経営に係る指標は類似団体と比較しても悪い。・水洗化の促進が喫緊の課題であり、水洗化率の向上が経営の健全性・効率性を高めることとなる。
老朽化の状況について
・木島平村に処理を委託している牧ノ入処理区を除き、一番古い施設は平成12年供用開始の高丘処理区である。・今のところ機械の故障等による維持管理費は少ないが、今後年数が経過することで老朽化が進むことは目に見えているため、公共下水道事業で行っている長寿命化計画が概ね完了した後には、特定環境保全公共下水道事業においても計画を策定し、故障前に計画的に更新を行うことで維持管理に係る経費を削減していく。
全体総括
・水洗化率の向上による使用料の回収と農業集落排水事業の老朽化の進んだ処理区との統廃合を検討し、市全体として維持管理費の削減に努めたい。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額1.5億円