事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 中野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,507人 | 現在処理区域内人口 | 25,365人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,450人 | 現在処理区域面積 | 785ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,420m³/日 | 下水管布設延長 | 151km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.8億円
総額9.9億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 中野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,507人 | 現在処理区域内人口 | 25,365人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,450人 | 現在処理区域面積 | 785ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,420m³/日 | 下水管布設延長 | 151km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.8億円
総額9.9億円
・企業債による負債の他、繰延収益の長期前受金が多額であることから累積欠損金が発生している。昨年度と比較すると営業収益の増加により補填することができた。また、下水道使用料収入に対し、維持管理費及び資本費に係る汚水処理費が抑えられたことで経費回収率が上がり、汚水処理原価が下がった。また、現金預金の確保により流動比率の向上がみられた。今後も経営戦略等で使用料の改定も視野に入れながら、収益性の向上を目指し累積欠損金を解消するとともに経営改善を図る。・施設の統廃合を進めていくことで、維持管理経費を削減し、施設利用率を上げ適切な施設規模を維持する必要がある。
・供用開始から30年が経過し、施設の老朽化も進んでいる。平成28年度から中野浄化管理センターでは再構築事業として、長寿命化工事及び耐震化工事を行っているため、今後は老朽化率の改善が図られ、また維持管理経費についても削減が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。