事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 中野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cc1 |
| 行政区域内人口 | 44,740人 | 現在処理区域内人口 | 25,284人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,349人 | 現在処理区域面積 | 785ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,420m³/日 | 下水管布設延長 | 151km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・企業債による負債の他繰延収益の長期前受金が多額であることから累積欠損金が発生している。経営戦略等で収益性の向上及び経営の健全化を図る。・施設の統合を進めていくことで維持管理費の削減及び更新費用を抑制し、使用料の改定を視野に入れつつ長期的に使用料収入の確保に努める。
老朽化の状況について
・供用開始から30年が経過し、施設の老朽化も進んでおり、維持管理経費が増加傾向にある。・平成28年度から中野浄化管理センターでは再構築事業として長寿命化工事及び耐震化工事を行っていることからこれに伴う維持管理経費については削減が見込まれる。
全体総括
・老朽化は進んでいるが、施設の処理能力はまだ十分にあることから、老朽化の進んだ農業集落排水施設との統合を進め維持管理経費を削減し、経営の効率化を図っていく。
経営状況
収支構造
総額12.5億円
総額10.1億円