事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 小諸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,299人 | 現在処理区域内人口 | 22,552人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,597人 | 現在処理区域面積 | 859ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,100m³/日 | 下水管布設延長 | 178km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.9億円
総額9.7億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 小諸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,299人 | 現在処理区域内人口 | 22,552人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,597人 | 現在処理区域面積 | 859ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,100m³/日 | 下水管布設延長 | 178km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.9億円
総額9.7億円
収益的収支比率は単年度の収支が赤字であることを示している。その原因として定額制による料金制度が一因となっているため、早期に従量制料金制度への移行を図っていく必要がある。また、公共下水道と同様に一般会計からの多額の繰出金に依存している。経費回収率では、使用料収入で汚水処理費用を賄われていない。汚水処理原価は類似団体の平均値に近いが、汚水処理コストが高い。
供用開始後、比較的新しい施設なため、法定耐用年数を残しているが、施設や管路の更新には多額の費用を伴うため、計画的に更新や長寿命化を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小諸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。