事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 上田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 152,002人 | 現在処理区域内人口 | 30,684人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 28,481人 | 現在処理区域面積 | 1,289ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,400m³/日 | 下水管布設延長 | 334km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額20.1億円
総額13.7億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 上田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 152,002人 | 現在処理区域内人口 | 30,684人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 28,481人 | 現在処理区域面積 | 1,289ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,400m³/日 | 下水管布設延長 | 334km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額20.1億円
総額13.7億円
経常収支比率が100%を超え、累積欠損金比率が0%であり、経費回収率が100%を超えていることから、経営の健全性は保たれていると考えられます。また、流動比率は100%を上回っているため、短期的な債務に対する支払能力はあると考えられます。低下傾向にある要因は1年以内に償還予定の企業債元利償還金が流動負債として増加しているものであり、企業債残高対事業規模比率も前年度より低下しており、減少傾向にあることから企業債の償還は順調に進んでいると考えられます。汚水処理原価については、令和4年度より増加しておりますが、今後も不明水調査を進めて行くことにより低水準を維持していくよう心がけます。また今後は、維持管理費が増加することが見込まれますが、ストックマネジメントの推進等により、維持管理費の抑制を図っていきたいと考えております。施設利用率は農集排の統合により、低下しておりますが、人口減少や節水機器の普及等、社会情勢の変化により、計画と現状に乖離が発生し、30~40%台を推移しています。水洗化率は、堅調に続伸しており、普及促進の取組が効果を上げていると考えられます。
有形固定資産減価償却率は上昇傾向にありますが、管渠については法定耐用年数を迎えていないため、管渠老朽化率は0%となっています。管渠改善率は令和4年度より上昇しているものの、現時点では管渠改善の必要性が高くありません。特定環境保全公共下水道の供用開始から50年を迎えるのは令和17年であるため、今後ともストックマネジメント等に基づいて計画的な老朽化管渠の更新を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。