事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 上田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 156,275人 | 現在処理区域内人口 | 31,012人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,924人 | 現在処理区域面積 | 1,248ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,400m³/日 | 下水管布設延長 | 311km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額15.9億円
総額13.5億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 上田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 156,275人 | 現在処理区域内人口 | 31,012人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,924人 | 現在処理区域面積 | 1,248ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,400m³/日 | 下水管布設延長 | 311km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額15.9億円
総額13.5億円
経常収支比率が100%を超え、累積欠損金比率が0%であり、経費回収率が100%を超えていることから、経営の健全性は保たれていると考えられます。また、流動比率は100%を上回っているため、短期的な債務に対する支払能力はあると言えます。減少傾向にある要因は企業債の元金償還金の流動負債の増加にあると考えられ、企業債残高対事業規模比率も減少傾向にあることから企業債の償還は順調に進んでいると考えらます。汚水処理原価については、減価償却費と支払利息といった資本費の減少に合わせて減少する見込みでしたが、令和元年度に増加したのは、災害復旧による維持管理費の増加が要因と考えられます。今後は施設の老朽化により維持管理費が増加することが見込まれますが、ストックマネジメントの推進等により、維持管理費の平準化を図っていきたいと考えております。施設利用率は人口減少や節水機器の普及等、社会情勢の変化により、計画と現状に乖離が発生し、30~40%台を推移しています。水洗化率は、堅調に続伸しており、普及促進の取組が効果を上げていると考えられます。
有形固定資産減価償却率は増加傾向にありますが、管渠については法定耐用年数を迎えていないため、管渠老朽化率は0%であり、管渠改善率も低めの数値になっています。特定環境保全公共下水道の供用開始から50年を迎えるのは令和17年であるため、計画的な老朽化管渠の更新を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。