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山梨県昭和町:公共下水道の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体昭和町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口20,822現在処理区域内人口19,372
現在水洗便所設置済人口18,172現在処理区域面積554ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長125km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額6.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3.1億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は令和2年度で1%程度下がったが昨年度は約12%上がり、過去5年間の平均比率も85.75%と上昇傾向にある。これからも経営改善に向けた取組を継続して行っていく。④企業債残高対事業規模比率については類似団体と比較すると、かなり低く抑えられており毎年下降傾向である。⑤経費回収率については、適正な使用料収入の確保のため平成28年度に使用料の改定を行い、平成30年度以降は98%以上となってきている。これからも汚水処理費の更なる削減に努め、100%以上を目標とする。⑥汚水処理原価については、ここ数年類似団体平均値を下回る数値で推移している。今後も接続率の向上に努め、有取水量を増加させる取組を実施していく必要がある。⑧水洗化率は類似団体に比べてかなり高い値を示している。当該指標は公共用水域の水質保全や使用料収入の増加の観点から100%となっていることが望ましい。供用開始区域において様々な理由により下水道未接続世帯が見受けられるので郵送や戸別訪問を実施して、下水道への接続推進を積極的に行い水洗化率向上に取り組んでいる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

法定耐用年数に近い下水道管渠について、平成29年度に管渠内の目視調査を実施し、平成30年度に下水道管渠内管口カメラ調査を実施した。調査をした管渠は改築の必要性は極めて低い状況であると調査結果が出ているが、耐震性や今後の更新投資の見通し等を踏まえて、投資計画の見直しや経営改善などを行う必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の昭和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。