事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 昭和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,134人 | 現在処理区域内人口 | 14,587人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,216人 | 現在処理区域面積 | 470ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 109km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 昭和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,134人 | 現在処理区域内人口 | 14,587人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,216人 | 現在処理区域面積 | 470ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 109km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.4億円
総額3.5億円
①:収益的収支比率についての当該指標は単年度の収支が黒字である事を示す100%以上となっている事が必要であるが、過去5年度の平均比率は約84%となっている。経営改善を見据え使用料の改定等を予定している。②:該当数値なし③:該当数値なし④:類似団体と比較すると、企業債残高の規模は低く抑えられているが、比率をさらに抑える為に経営改善を行っていく必要がある。⑤:使用料で回収すべき経費の割合は近年上昇傾向にあるが、当該指標である100%には程遠いのが現状である。使用料収入の増収を行い、当該指標に少しでも近づけていくことが課題となってくる。⑥:汚水処理のコストについて類似団体平均値に比べると安価となっている。⑦:該当数値なし⑧:本町の水洗化率は90%前後となっており、類似団体比べ高い値を示している。しかし、供用開始区域内おいて様々な理由による下水道未接続者が見受けられるため、近年未接続者に対し訪問による接続要請等を積極的に行っている。
老朽化に対する取り組みについて、保有資産が法定対応年数に至っていないため具体的な老朽化対策は行っていない。今後対応年数に応じた老朽化対策を行う必要が生じてくる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の昭和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。