事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 身延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,261人 | 現在処理区域内人口 | 2,271人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,372人 | 現在処理区域面積 | 161ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額6,281.6万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 身延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,261人 | 現在処理区域内人口 | 2,271人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,372人 | 現在処理区域面積 | 161ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額6,281.6万円
収益的収支比率は、H30年度まで毎年減少であったが、R1年度から一般会計繰入基準を総務省基準に基づいて算定したため一部改善されている。引き続き経営改善に向けた取り組みが必要な状況である。企業債残高対事業規模比率は、令和2年度と比べて一般会計負担額が増額したため低くなっている。経費回収率及び汚水処理原価は、令和元年度策定したストックマネジメント全体計画事業支出による増減がある。接続率上昇及び料金改定による使用料収入の増加は見込まれるが、今後も適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。施設利用率は平均値の47.32%に比べて11.08%と低い。今後は、接続率上昇に伴い徴増していくと考えられる。水洗化率は平均値の81.33%に比べて60.41%と低く、水洗化率向上の取り組みが必要である。
管渠改善率は、平成30年度から0%となっている。角打・丸滝処理区については、平成30年度末で20年以上経過しており、減価償却率や管渠老朽化率を踏まえた状況把握が必要となってきており、令和元年度に策定したストックマネジメント全体計画(現況調査及びリスク査定)に基づき効率的な管渠更新事業を推進する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の身延町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。