事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 身延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,026人 | 現在処理区域内人口 | 2,613人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,404人 | 現在処理区域面積 | 161ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,700m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額7,454.6万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 身延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,026人 | 現在処理区域内人口 | 2,613人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,404人 | 現在処理区域面積 | 161ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,700m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額7,454.6万円
収益的収支比率は、H23からH27にかけて毎年減少しており、5年間で約20%減じたが、地方債償還金額の増加に伴い減じているものである。償還金額はH28からH32にかけてピークを迎えることから、今後5年間は、比率を上昇させることは厳しいが、経営改善に向けた取り組みが常時必要な状況である。企業債残高対事業規模比率は、平均値と比べて高いが(H27)、建設工事終了に伴い地方債借入が平成23年度までとなっており、今後減少し続けていく予定である。経費回収率は平均値の68.21%に比べて18.96%と低く、汚水処理原価は平均値の250.84円に比べて672.51円と高くなっている。身延処理区の最終供用開始が平成26年6月であり、今後の接続率上昇による使用料収入の増加は見込まれるが、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。施設利用率は平均値の49.39%に比べて22.37%と低い。今後は、接続率上昇に伴い微増していくと考えられる。水洗化率は平均値の83.96%に比べて53.73%と低く、水洗化率向上の取組が必要である。
管渠改善率は、平成24年度から0%となっている。角打、丸滝処理区については、平成27年度末で20年経過しており、減価償却率や管渠老朽化率を踏まえた状況把握が必要となってきている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の身延町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。