事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 身延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,547人 | 現在処理区域内人口 | 237人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 237人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 139m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,346.1万円
総額1,296.1万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 身延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,547人 | 現在処理区域内人口 | 237人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 237人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 139m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,346.1万円
総額1,296.1万円
経常収支比率は100%以上となっているが、経費回収率が低く、他会計からの基準外繰入金に依存している状態となっているため、使用料の改定が必要となっている。また汚水処理原価も高いため、経営の効率性を向上するため、投資の効率化、維持管理費の削減に取り組む必要がある。流動比率、企業債残高事業規模比率は、類似団体の平均値と同等ではあるが、効率的な経営を行うために使用料の改定や維持管理費の削減を検討する。
経年劣化による破損や機器の不具合が発生しており、維持管理の適正化に努め、計画的に更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の身延町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。