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山梨県身延町:特定地域生活排水処理の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体身延町
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口13,026現在処理区域内人口1,127
現在水洗便所設置済人口268現在処理区域面積4ha
晴天時現在処理能力139m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額784.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額772.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は、地方債償還金額が増加したため、H27は減少した。今後数年で償還金額がピークとなることから、厳しい状況であるが、100%となるよう、経営改善に向けた取り組みが必要な状況である。経費回収率は平均値の57.03%に比べて39.91%と低く、汚水処理原価は平均値の283.73円に比べて372.29円と高くなっており、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。施設利用率は平均値の58.25%に比べて56.12%と僅かに低い。水洗化率の23.78%は、大字内総人口から市町村設置型合併浄化槽処理による水洗化人口の割合である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

平成27年度末で9年経過しており、ブロアや浄化槽蓋等の修繕が多くなってきた。今後も定期点検等を通して状況把握、対応していく。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の身延町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。