山梨県身延町:特定地域生活排水処理の経営状況(2017年度)
山梨県身延町が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、今後数年で償還金額がピークとなることから、厳しい状況であるが、100%となるよう、経営改善に向けた取り組みが必要な状況である。企業債残高対事業規模比率は、前々年度までと比べて低いが、一般会計繰入基準を総務省基準に基づいて算定したためである。経費回収率は平均値の57.08%に比べて46.30%と若干低く、汚水処理原価は平均値の286.86円に比べて332.84円と若干高くなっており、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。施設利用率は平均値の57.22%に比べて51.80%と僅かに低い。水洗化率の22.36%は、大字内総人口から市町村設置型合併浄化槽処理による水洗化人口の割合である。
老朽化の状況について
管渠改善率は、平成25年度から29年度にかけて0%となっている。平成29年度末で10年以上経過した地区もあり、老朽化の状況把握が必要となってきている。
全体総括
経営の健全性、効率性について、平均値と比べて不良の数値があり、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減、経営改善に向けた取り組みが必要な状況である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の身延町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。