事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 身延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,156人 | 現在処理区域内人口 | 1,051人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 235人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 139m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,024.4万円
総額906.9万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 身延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,156人 | 現在処理区域内人口 | 1,051人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 235人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 139m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,024.4万円
総額906.9万円
収益的収支比率は、今後数年で償還金額がピークとなることから、厳しい状況であるが、100%となるよう、経営改善に向けた取り組みが必要な状況である。企業債残高対事業規模比率は、前々年度までと比べて低いが、一般会計繰入基準を総務省基準に基づいて算定したためである。経費回収率は平均値の57.08%に比べて46.30%と若干低く、汚水処理原価は平均値の286.86円に比べて332.84円と若干高くなっており、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。施設利用率は平均値の57.22%に比べて51.80%と僅かに低い。水洗化率の22.36%は、大字内総人口から市町村設置型合併浄化槽処理による水洗化人口の割合である。
管渠改善率は、平成25年度から29年度にかけて0%となっている。平成29年度末で10年以上経過した地区もあり、老朽化の状況把握が必要となってきている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の身延町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。