事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 身延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 10,599人 | 現在処理区域内人口 | 230人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 230人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 139m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、前年度までと比べて高くなっているが、今後も経営状況維持できるよう取り組んでいく。企業債残高対事業規模比率は、前年度までと比べて低いが、一般会計繰入基準を総務省基準に基づいて算定したためである。経費回収率は平均値60.00%に比べて55.49%と低く、汚水処理原価は平均値の282.71%に比べて287.74%と高くなっており、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。施設利用率は平均値56.52%に比べて50.36%と低い。水洗化率の100%は、大字内総人口から市町村設置型合併浄化槽処理によるよる水洗化人口の割合である。水洗化率の100%は、大字内総人口で計算していたものを、市町村設置型合併浄化槽処理人口に修正による水洗化人口の割合である。
老朽化の状況について
管渠改善率は、平成29年度から令和3年度にかけて0%となっている。令和元年度末で10年以上経過した地区もあり、老朽化の状況把握が必要となってきている。
全体総括
経営の健全化、効率性について、平均値と比べて不良の数値があり、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減、経営改善に向けた取り組みが必要な状況である。老朽化については、状況把握が必要となってきている。
経営状況
収支構造
総額913.8万円
総額752.9万円