事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 志賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,722人 | |
| 現在給水人口 | 19,307人 | 給水区域面積 | 12,247ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.7億円
総額5.4億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 志賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,722人 | |
| 現在給水人口 | 19,307人 | 給水区域面積 | 12,247ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.7億円
総額5.4億円
①経常収支は現状黒字で推移しているが、給水収益は年々減少傾向であるため、経常経費のコスト削減を図り、効率的な運営を目指す。②累積欠損金は生じていない。③流動比率は現金のストックが多いため、現状は高い比率を示しているが、今後投資事業に多く現金を使用する見込みであるため、指標は低下傾向になると考えている。④自己資金を活用し、企業債の発行を控えているため、企業債残高は年々減少傾向である。但し、今後は企業債の発行を視野に入れているため、指標は上昇していくと考えている。⑤現在、料金回収率は100%を超えてはいるが、今後の給水収益の減少を考え、一層のコスト削減に取り組む。⑥現状は概ね全国平均値であるが、有収水量が減少傾向であるため、この数値は高くなる傾向にある。⑦遊休資産や非効率施設の統廃合を推進し、一層の施設運用の効率化を図る。⑧有収率の向上のため、老朽した配水管の漏水調査が急務であり、耐用年数を過ぎた管の更新に一層重点を置いていく。
耐用年数を経過する老朽管が、年数経過により年々増加している状態である。毎年、更新事業を行う計画である。但し、この計画では老朽管更新を20年以上継続していく必要があり、人口減少による収益悪化を考慮しつつ、健全な運営を継続させていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の志賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。