事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 立山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,407人 | 現在処理区域内人口 | 2,061人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,659人 | 現在処理区域面積 | 104ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,064m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,572.3万円
総額8,572.3万円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 立山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,407人 | 現在処理区域内人口 | 2,061人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,659人 | 現在処理区域面積 | 104ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,064m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,572.3万円
総額8,572.3万円
建設時の元利償還金がピーク時期を迎えており、現在は利子の金額が年々下がる時期に入ってきている。また令和元年10月に料金改定を行ったことによる収益が増えたため、今後は増加傾向になると考えられる。本事業は類似事業の中で比べると、企業債残高は多く残っているが、今後大きな起債予定がないため、今後は償還が順次完了するにつれて、類似団体平均値に近づいて行くものと考えられる。平成28年度の資本費見直し以降、経費回収率は類似団体平均と比べて良い数字となっている。しかし、処理施設内にある機械設備の故障が昨年少なかった分、ぶり返しが発生し修理・交換を行ったことにより汚水処理原価が急騰した。コロナ下であるため、自宅で過ごすことが増えたことにより、排水量が増加したのではないかと考えている。農業集落排水区域内に、酒造施設が建設されたことや今後もコロナ下での生活様式が続くことが考えられるため、利用率は向上していくのではないかと思われる。水洗化に向けての取組により、水洗化率は徐々に改善してきているが、区域内住民の高齢化による接続費用の問題で、成長率は鈍化してきている。支援事業がない限り、劇的な改善は見込めないだろう。
立山町農業集落排水の整備開始は平成7年度であるため、現在標準耐用年数を超過している管渠は無い。そのため、現在は、管渠の更新工事は実施はしていないが、標準耐用年数を迎える前に計画的に更新工事を行なっていかなければならない。処理施設内に設置してある、汚水ポンプなど使用頻度が高い部材については故障など発生してきているため、今後は計画的な交換等が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の立山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。