事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 氷見市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 45,516人 | |
| 現在給水人口 | 39,820人 | 給水区域面積 | 10,465ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.4億円
総額11.3億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 氷見市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 45,516人 | |
| 現在給水人口 | 39,820人 | 給水区域面積 | 10,465ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.4億円
総額11.3億円
平成21年度から累積欠損金の発生は無く、経常収支比率は100%を上回っているため概ね良好といえる。しかし、今後給水人口の減少により益々収益が減少することが想定されることから、今後も健全な経営を継続させるため、長期経営計画の中で見定めていく必要がある。企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均値より低く、企業債への依存度が低い状況である。一方で、現在の投資規模が適正かどうか、必要な投資の先送りがないか等、アセットマネジメントにより更新需要を見極め、資金不足が予想される場合には充当率の引上げや料金水準の見直しが必要である。また、令和2年度の料金回収率が100%を下回っているのは、新型コロナウイルス感染症対策による基本料金の減免によるものであり、減免分を加味すれば、料金回収率100%を上回っている。有収率は、平成30年度には82%台まで低下したが、漏水調査や老朽管更新の効果により類似団体平均値を上回るまでに回復してきている。
管路経年化率が類似団体平均値よりかなり低いものの、管路更新率は低く、平均を下回っている。水道施設や管路等の耐震化率をもっと向上させなければならず、今後も計画的に更新していかなければならない。今後は基幹管路の更新も控えていることから、経営戦略における投資計画を検証しながら耐震化率の向上に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の氷見市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。