富山県氷見市:金沢医科大学 氷見市民病院の経営状況(最新・2024年度)
富山県氷見市が所管する病院事業「金沢医科大学 氷見市民病院」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
氷見市
末端給水事業
金沢医科大学 氷見市民病院
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2024年度
-5.66億円
前年差 -1.01億円
2024年度
-11.3億円
前年差 -1.99億円
2024年度
93.4億円
前年差 +4.55億円
2024年度
66,992件
前年差 -63件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2024年度
66,992件
前年差 -63件
2024年度
146,579件
前年差 +3,438件
2024年度
32億円
前年差 +1.2億円
2024年度
18.5億円
前年差 +984万円
地域において担っている役割
市民の命と健康を守る氷見市の中核病院として、救急医療やへき地医療を含む市民に必要な医療を提供する重要な役割を担っている。
経営の健全性・効率性について
令和6年度の経常損失は、前年度に比べ100,718千円増の565,751千円となったが、これは、物価高騰等の影響による給与費や材料費、委託料などの医業費用の増加分が、入院・外来収益の増収分を上回ったことが主な要因である。類似病院の平均値と比べて、外来患者1人1日当たり収益、入院患者1人1日当たり収益は低くなっているのに対し、材料費対医業収益比率は高い傾向にあることから、令和5年度に策定した「金沢医科大学氷見市民病院経営強化プラン」の点検・評価を実施し、要因を分析、改善するなど更なる経費削減等に努める必要がある。
老朽化の状況について
平成23年に竣工した金沢医科大学氷見市民病院は、建築年数が14年を超え、老朽化による施設修繕が発生していることから、令和5年3月に「金沢医科大学氷見市民病院インフラ長寿命化計画」を策定し、必要な点検箇所や修繕計画を明確にすることで不具合の発生を未然に防止し、施設の長寿命化を図っている。また、器械備品減価償却率も年々上昇していることから、器械備品の最適化による計画的な整備が必要である。
全体総括
令和5年度に策定した「金沢医科大学氷見市民病院経営強化プラン」に基づく取組を推進し、安定した経営の下で、へき地医療、不採算医療や高度・先進医療などを継続的に担っていく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
金沢医科大学 氷見市民病院の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の氷見市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。