事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 417,633人 | 現在処理区域内人口 | 78,590人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 70,276人 | 現在処理区域面積 | 2,431ha |
| 晴天時現在処理能力 | 156,550m³/日 | 下水管布設延長 | 740km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額30.4億円
総額28.2億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 417,633人 | 現在処理区域内人口 | 78,590人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 70,276人 | 現在処理区域面積 | 2,431ha |
| 晴天時現在処理能力 | 156,550m³/日 | 下水管布設延長 | 740km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額30.4億円
総額28.2億円
・経常収支比率は、経常収支が黒字を示す100%以上を維持しています。これは、収入の面では、主要な財源である下水道収益(使用料収入)が横ばいで推移している一方で、費用の面において、企業債償還の進行に伴い支払利息が減少していることによるものです。・流動比率は、類似団体と比べ低い値となっています。これは、処理区域を拡張するための集中的投資の財源として発行した企業債の償還が影響しているためであり、今後、償還が進むにつれて改善していくものと見込んでいます。・企業債残高対事業規模比率は、企業債の償還を着実に進めていることから、今後改善していくものと見込んでいます。・経費回収率は100%以上を維持していますが、上記のように、企業債の償還額が大きいため流動比率が低い水準にあります。このため、引き続き資金残高の動きに注意しながら事業を実施していく必要があります。・水洗化率は、下水道未接続世帯への啓発活動を継続して取り組み普及促進を図っていることから、接続世帯数の増加とともに年々高くなっています。
・有形固定資産減価償却率は、本市の特定環境保全事業への着手が公共下水道事業よりも後年度であったため、類似団体平均値よりも低い値となっています。・管渠老朽化率は、現在、法定耐用年数を経過する管渠はありませんが、数年後より増加していくことが予測されます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。