事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 418,979人 | 現在処理区域内人口 | 78,917人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 69,245人 | 現在処理区域面積 | 2,417ha |
| 晴天時現在処理能力 | 156,850m³/日 | 下水管布設延長 | 733km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額30.3億円
総額29.4億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 418,979人 | 現在処理区域内人口 | 78,917人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 69,245人 | 現在処理区域面積 | 2,417ha |
| 晴天時現在処理能力 | 156,850m³/日 | 下水管布設延長 | 733km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額30.3億円
総額29.4億円
・収益的収支では、営業収益は改善し、支払利息の減少や維持管理費の抑制に努めたことなどにより純利益を確保している。・累積欠損は発生せず、経常収支比率は100%以上(黒字)、経費回収率は90%台で推移している。・流動比率について、平成26年度の値は新会計制度の基準を適用したことによるものである。・過去の建設改良費に対する企業債の償還額が、各年度の借入額を上回っていることから、債務残高は年々減少しており、企業債残高対事業規模比率も逓減している。・1㎥あたりの汚水の処理費である汚水処理原価は、類似団体平均値よりも低く抑えられている。・施設利用率は、類似団体平均値よりも低位で推移している。・下水道の普及が進み、水洗化率は向上している。
・現在、法定耐用年数を経過するような管渠はないが、数年後より管渠の老朽化率が徐々に高まることが予想される。・老朽化対策として改築更新を計画的に行ないながら、改築更新費の平準化に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。