事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 418,179人 | 現在処理区域内人口 | 78,935人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 69,794人 | 現在処理区域面積 | 2,426ha |
| 晴天時現在処理能力 | 156,550m³/日 | 下水管布設延長 | 738km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額30.3億円
総額29.1億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 418,179人 | 現在処理区域内人口 | 78,935人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 69,794人 | 現在処理区域面積 | 2,426ha |
| 晴天時現在処理能力 | 156,550m³/日 | 下水管布設延長 | 738km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額30.3億円
総額29.1億円
・下水道収益は、水需要の減少による影響があるものの、面的整備等により新たな接続に伴う有収水量の増加もあることから横ばいで推移しています。一方、費用では、汚水処理に要する維持管理経費の抑制に努めているほか、財政基盤を強化するため平成19年度から平成24年度にかけて実施した繰上償還により支払利息は大きく減少しています。こうした結果、経常収支比率は、経常収支が黒字を示す100%以上を確保しています。・企業債残高対事業規模比率については、今後、企業債の償還が進むにつれて大幅に改善していくものと見込んでいます。・流動比率については、処理区域を拡張するための集中的な投資に対する財源として発行した企業債の償還が大きく影響し低い値となっていますが、今後、事業費の平準化を図るとともに、企業債の償還が進むにつれて改善していくものと見込んでいます。・下水道未接続世帯への啓発活動を継続して取り組み、普及促進を図っていることから、接続世帯数の増加とともに水洗化率は年々高くなっています。
・有形固定資産減価償却率については、本市の特定環境保全事業への着手が公共下水道事業よりも後年度であったため、類似団体平均値よりも低くなっています。・管渠老朽化率については、現在、法定耐用年数を経過する管渠はありませんが、数年後より高まっていくことが予想されます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。