富山県富山市:富山市営駅北駐車場の経営状況(2023年度)
富山県富山市が所管する駐車場整備事業「富山市営駅北駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
富山市
末端給水事業
工業用水道事業
富山市民病院
富山まちなか病院
白樺ハイツ
富山市営城址公園駐車場
富山市営桜町駐車場
富山市営総曲輪駐車場
富山市営駅北駐車場
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
林業集落排水
小規模集合排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
駐車場料金収入で駐車場に係る費用が賄えている黒字の状況であり、①収益的収支比率は226.7%、④売上高GOP比率は58.4%、⑤EBITDAは58,375千円となり、いずれも前年度を上回る数値となった。今後も駐車場の経年劣化に伴う設備更新や修繕に係る費用が増加することが予想されるが、計画的に設備更新等を実施するなどし、引き続き健全経営に努めたい。
資産等の状況について
安定した駐車場運営を行うには、機器等の定期的な更新が必要である。今後も、費用の負担が単年度に集中しないよう計画的に機器等を更新し、施設の長寿命化に努めたい。
利用の状況について
主に隣接のオーバード・ホールの駐車場として利用されることが多く、また、令和5年度中に新たにイベントホールがオープンし利用者が増えたことで、⑪稼働率は63.2%と増加し、前年度を上回った。しかしながら施設周辺には民間のコインパーキングも増えてきていることから、今後も定期駐車券の発行枚数を増やすなどし、稼働率の向上に取り組みたい。
全体総括
収益状況としては黒字が継続されているものの、黒字幅はコロナ禍前の水準までには回復しなかった。今後も、指定管理者制度の導入によるコスト削減やお客様サービスの向上、策定した経営戦略を経営の指針として健全経営に努めたい。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
富山市営駅北駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の富山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。