事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 富山市営駅北駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 640台 | 1日平均駐車台数 | 243台 |
| 駐車場使用面積 | 17,329m² | 建設後経過年数 | 25年 |
| 1時間当たり基本料金 | 330円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 富山市営駅北駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 640台 | 1日平均駐車台数 | 243台 |
| 駐車場使用面積 | 17,329m² | 建設後経過年数 | 25年 |
| 1時間当たり基本料金 | 330円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
駐車場料金収入で駐車場に係る費用が賄えている黒字の状況であるが、令和3年度は、①収益的収支比率が128.0%と前年度の152.9%に比べ減少している。これは増収であるが、出口精算機や事前精算機等の多額の経費を要する設備更新により費用も増加したことによるものである。今後も駐車場の経年劣化に伴う設備更新や修繕に係る費用が増加することが予想されるが、計画的に設備更新等を実施するなどし、引き続き健全経営となるよう努めたい。
安定した駐車場運営を行うには、機器等の定期的な更新が必要である。今後も、費用の負担が単年度に集中しないよう計画的に機器等を更新し、施設の長寿命化に努めたい。
主に隣接のオーバードホールの駐車場として利用されることが多く、令和3年度は前年度に比べて同ホールでのイベント数が増加し、⑪稼働率が38.0と回復している。今後は、短期的には新型コロナウイルス感染症の影響により稼働率の見通しは不透明だが、近隣には民間のコインパーキングも増えてきていることから、定期駐車券の発行枚数を増やすなどし、稼働率が上がるよう努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
富山市営駅北駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。