富山県富山市:富山市営駅北駐車場の経営状況(2021年度)
富山県富山市が所管する駐車場整備事業「富山市営駅北駐車場」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
駐車場料金収入で駐車場に係る費用が賄えている黒字の状況であるが、令和3年度は、①収益的収支比率が128.0%と前年度の152.9%に比べ減少している。これは増収であるが、出口精算機や事前精算機等の多額の経費を要する設備更新により費用も増加したことによるものである。今後も駐車場の経年劣化に伴う設備更新や修繕に係る費用が増加することが予想されるが、計画的に設備更新等を実施するなどし、引き続き健全経営となるよう努めたい。
資産等の状況について
安定した駐車場運営を行うには、機器等の定期的な更新が必要である。今後も、費用の負担が単年度に集中しないよう計画的に機器等を更新し、施設の長寿命化に努めたい。
利用の状況について
主に隣接のオーバードホールの駐車場として利用されることが多く、令和3年度は前年度に比べて同ホールでのイベント数が増加し、⑪稼働率が38.0と回復している。今後は、短期的には新型コロナウイルス感染症の影響により稼働率の見通しは不透明だが、近隣には民間のコインパーキングも増えてきていることから、定期駐車券の発行枚数を増やすなどし、稼働率が上がるよう努めたい。
全体総括
収益状況としては黒字が継続されているものの、令和3年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、黒字幅は減少している。施設の特性から、収入は新型コロナウイルス感染症の状況に影響を受けるが、今後も、指定管理者制度の導入によるコスト削減やお客様サービスの向上、平成30年度に策定した経営戦略を経営の指針として健全経営に努めたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
富山市営駅北駐車場の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の富山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。